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涙がキラリ in 鶴岡

先週の金曜日から鶴岡・小真木原総合体育館で東北高専大会が行われました。

仙台高専名取キャンパス女子バスケ部に帯同して、大会前日入り。
事前の悪天候予報を覆す晴天&暑さ…恐るべし。晴れ女イシイ(笑)

女子は去年惜しくも3位、男子も決勝1点差で敗れ全国を逃すという苦い想い出が。
それを払拭するべく、前日練習からいいテンションで臨めました


7/3。第一試合 VS.八戸高専。
ここに全てを懸けていました。昨年の覇者・八戸高専。


選手の緊張が、自分のことのように伝わってきました。
何とか解そうとプリパをやったつもりでしたが…
序盤は八戸ペース。リードされて1ピリを終えると、持ち前の負けん気が燃えてきました
2ピリ、3ピリをリードして取り返しての最終ピリオド。


自分たちの力は出し切った。
最後まで、声を出して走りきった。


50 - 60


終わってみれば10点差でした。
この時点で全国への道は潰えました。

何とか全国へ…。同学年のマネージャーの分まで全員の夢を背負ってコートに立った5年生。
何とか先輩に…。その想いがプレッシャーとなったのか。悔し涙を見せる4年生。
必死に駆ける先輩たちの姿にベンチにいた後輩も泣いていた。


ただ、まだ終りじゃない。
3位決定戦が終わるまで、戦いは終わってない。

切り替えられるかが心配でした。

3位決定戦 VS.一関高専。
昨年に引き続きの同カードとなった試合でした。

試合前の練習でスターティングファイブの選手がまさかのつき指。
八戸戦でのポイントゲッターだっただけに、重いスタートとなる。


案の定、上手く自分たちのバスケが展開出来ず、10点近くリードされて前半を折り返すことになりました。


巧くいかない…


そんな歯痒さと焦りがキャプテンに重くのしかかっていたように見えて…
たまらず、キャプテンの傍に行きました。


大丈夫。






後半、負傷したポイントゲッターの選手もテーピングをまいて出場。
4年生陣もきっちり自分の仕事をこなし、終わってみれば10点差以上をつけて勝利を収めました


男子は順調に準決勝に駒を進め、因縁の相手 VS.八戸高専と。

序盤から走られ20点近いリードを奪われてのスタートとなりました。
八戸高専のツインタワーに思うようにゴール下を支配されて苦しい展開。
我らが仙台高専名取キャンパスはちびっ子軍団。


それでも、小さくてもコレだけやれるんだ!!!!っていうRUN&GUNのスピードバスケを展開。
3ピリはスチールと速攻からの3ポイントラッシュにベンチも応援団も沸きました。


試合は24点差をつけて八戸高専がまたしても目の前に立ちはだかりました…

男子もまた、2年振りの全国大会出場ならず。



暑い、熱い、3日間が幕を閉じました-…



正直、イシイも泣きそうでした。
ありがとうと握手を交わすたびに涙が出そうになりました。


それでも。

イシイ、負けて泣くのは辞めたんです。
どうせ泣くなら、勝って泣きたい。


実際に試合に、コートに立ってた選手の方が何十倍も、何百倍も悔しいはずだから。
だからイシイは、ぐっと我慢。

いつからか、自分と交わした約束です。




2010高専男女バスケ


あっちゃん、ひーちゃん、さっちん、みほちゃん。
せきくん、まさたかくん、なおとくん、ゆうやくん。


みんなとバスケしてきた約1年間は本当に楽しかった。
最後まで良い雄姿を見せてくれてありがとう。
みんなに出会えて良かった!!!!!!
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  1. 2010/07/04(日) 23:06:31|
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