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熱狂!!W杯

殆どの日本人がTVに釘付けになったのでは…


そういうイシイもまた、起きて観てました。
2010W杯南アフリカ大会・決勝トーナメント。日本×パラグアイ戦。


120分の激戦の末、PK戦にもつれ込んだ。
ふと、以前、中田英寿選手がPKを外した試合を思い出す。
PKはどうも苦手です。


勿論、得意な選手、好きな選手もそうそういないと思いますが…
勝敗が懸かったPK戦に臨む、GKの気持ちは相当な重圧だと思う。
勿論、それはキッカーにしても同じことが言えるが会場全体が、全世界がGKとキッカーに注目する。
その中でやはり最後は気持ちなのか。
最高潮の重圧の中で、今までの経験や練習によって鍛えられた精神力が自信に変えて全面に出し切れるか。
そういった『勝負脳』を普段の練習から作り上げていかなきゃいけないんだなぁ…って実感。

イシイ自身めちゃくちゃプレッシャーに弱い現役時代でした(苦笑)
ソフトやってた時も、初回の先頭バッター必ずと言っていいほどストレートの四球。
(先日、約2年振りに投げた試合ではそんなこともなく完投!!)


自身が、そんな経験の持ち主なので今、本を読み漁って独学中
少しでも、選手に還元出来れば…と思うのデス。

閑話休題。

今回、日本はPKを外し3‐5で負けました。
試合後、本田選手が『外した駒さんを責められない』とコメント。




assets.jpg




いくつもの試合後の映像、写真を観てイシイの尊敬する監督から戴いたメールを思い出しました。
勝負の世界に生きる以上、勝敗はどうしてもツキモノです。




それでも。



勝敗だけに囚われず、そこに至るまでの過程(プロセス)をどれだけ楽しめたか。
その如何によってその後に来る勝敗の価値も変わってくるのでは…と思う。

勝ったチームがあれば、負けたチームも当然あるわけで。
その勝敗を分けるものは、勝負にこだわって、チームが自分が、どれだけ何をしてきたか。
執念と執着心を持って過程を大切にして楽しむ。

指導者たるもの、そこが大切なんだなぁ…と改めて実感した日本×パラグアイ戦でした。
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  1. 2010/06/30(水) 09:57:03|
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