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一流って。

エディーJAPANはW杯で初の2勝。
昨夜のサモア戦も日本中で多くの人が声援を送ってくれていたはず。


ちょうど同じ頃、いや、ちょっと前。
同じくオリンピックへの出場権を懸けてハヤブサJAPANも戦っていたことを
どれくらいの人が知っていただろうか。。


悔しいけれどこれがマイナースポーツ(だとは思いたくないが)の現実?
勝てば180度扱いが変わる。にわかで終わらせないためにはここで掴んだ心にそのスポーツの持つ魅力を存分に焼き付けること。



もちろん、もっともっと報道されていいスポーツだってあるはず。
みんなみんな頑張ってる。




勝つことだけが全てじゃないけれど。
スポーツの持つチカラ、魅力を伝えたい。



アタシは、ラグビーとバスケでそれを伝えたい。
これだけ頑張ってる選手がいる、スタッフがいる。
その全てを懸けて闘っている姿、表情、過程…。
その全てが勝敗以前に一人のアスリートとして、いや、人間として
キラキラと輝いていて心底尊敬出来る素晴らしいものだと。
その姿に感銘受けるひともいるはず。勇気を力を貰う人もいるはず。



一流アスリートだから『当然』なんじゃない。
半端ない努力を積み重ねてすべてを懸けて辿り着いた人が一流なのだ。






一流かそれ以下か。
それはプロアマ問わず、全ての人に共通すると思う。




自分の今に全てを懸けて生きているか。
その日その日を全力で自分にまっすぐ生きてる人は一流だと思う。




気持ちで負けるな。



気持ちのうえでなら誰にでも一流になる素質はあるはず。
勝ちたい気持ちだけではなく、勝つための努力を惜しまない。
努力もせずに勝ちたいなんて口にする奴は大嫌いだ。


頑張れなかった自分もいていい。

ただ。


頑張れなかった自分を見ない振りしないでしっかり認める勇気。
認めたらきっと踏み出せる。
そしたらしっかり顔をあげてまた一歩ずつ進めばいい。
選手の背中を押す追い風でありたいと思うし、
手を差し伸べられる優しさと強さが欲しい。



気持ちで負けるなと発破かける。
悔しいと思わなくなったら終わりだぞ。
蔑んでる暇があるなら頑張れよ、と。
自分自身に言い聞かせる。




アタシだって、燻って終わりたくない。
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  1. 2015/10/04(日) 21:01:03|
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