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2015年。

新年あけましておめでとうございます。
2015年もよろしくお願い致します!


新年からスポーツ界は何やら賑やか。
箱根駅伝では新・山の神が降臨、青学大の歴史的初優勝で幕を開けて。

花園でも熱戦が繰り広げられてます。
何やらオールブラックスみたいなユニフォームの学校の少年たちが爽やか過ぎる‼︎(笑)キラキラしてる(笑)


女子ラグビーも新年の球始めは4日から。
あまり期待してなかったものの…自分含めて6名も集まり。

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『何となく始めたけどラグビー楽しくなって来ました』とか
『このチーム好きだなぁ』とか。

嬉しくなる呟きも聞こえて来てホントに嬉しい。

このチームで試合に出てみたい。
勝ち負けとかじゃなくて相手がいて、思いっきりラグビーしてみたい。

純粋に、集まったみんながそんな風に思ってくれるのを知って
『このチームの在り方、進め方は間違ってなかった』って思えた。


監督、コーチに感謝です。ホントに。

さて。
大好きなライターさんがこんなことを言ってました。

「敗者には何もやるな」


その真意とは。
『勝者ではなく敗者こそ結果のほかに何も手にしてはならない。そうでないとスポーツにならない。敗北は、ただ敗北だからこそ勝負なのだ』


なるほど。

敗北から学ぶことはたくさんある。
けど、『悔しい』っていう感情がなければ無意味なんだ。何にも起こらない。

ただひたすら悔しがる…悔しいとすら感じられなければ終わり。やめた方がいい。


負けて学ぶことはある。
でも負けに慣れてよ イイこ コトなんてありはしない。

「敗者には何もやるな」
でもこれは勝者の視点。
敗者はただただ悔しがり、失敗も成功も何もかも根刮ぎ掻き集めて奮起剤にしなければならない。


まずは経験すること、感じること。
そこから全てが始まる。


我が女子チームは初陣のあと、悔しいと感じることが出来るか…

あのコたちのことだ。
悔しいよりもまずは『楽しかった!』って言うかもしれない。


でもきっとその次に勝利に対しての貪欲さが溢れて来る…はず。


でもきっとそれでいいんだと、このチームには思える。


2015年。
彼女たちの中には就活や受験を控えている選手もいる。
今年しか一緒にプレー出来ない選手もきっといる。

『ラグビーやって良かった!』

…そう笑顔で言ってもらえるような一年にしたい。


トレーナーとしても学ぶことを辞めずにコツコツ、コツコツと足場を固めて。


選手たちが昨年以上の成績、パフォーマンスを発揮出来るよう尽力するのみ。


2015年のスローガンは。
『貪欲に、前へ!』

欲しがらなくなったら、悔しがらなかったら終わりだと言い聞かせて。
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  1. 2015/01/06(火) 08:14:48|
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