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いちばん大切なのは。

ジュニアの指導って奥深い。
先週の土曜日に秋田に行って、久々のジュニア。
そしてラグビーでもジュニア世代から底辺を固めねば…と
何かとジュニアと関わるコトが多くなりそうなこの頃。


時代や環境の違いも、勿論あると思う。
それは言い訳に過ぎないのか。
それとも愛情の深さ、表現の仕方に違いがあるのか…。

イシイはもう今まで何度もここで書いているけれど
強豪と呼ばれるチームで選手として戦ってきたことはない。
でも、イシイの周りにはそんな厳しい環境で戦ってきた経験のある人はたくさんいるわけで。

厳しかったけれど、その環境に感謝している人。
厳し過ぎてその環境を疎ましく思い、燃え尽きてしまった人。
残念ながら、それは愛情の一方通行だったとしか思えない。
言葉が足らなかったのか、何が足らなかったのかはわからない。
でもそれは実に悲しい結末。


勝つことが楽しくて、厳しい環境に耐えてきた人も絶対にいる。
たぶん、最初はみんなそうだったはず。
それがいつしか勝つことを義務付けられて
そのものを楽しむよりも勝つために、怒られないために、
その環境に耐えてきた人もいる。好きで始めたはずだったのに。


子供だから、やっぱり指導者の手腕にかかって来るんだと思う。
勝つことで得られる楽しさや追求心、向上心も勿論ある。
競うことを好まず、純粋にそのスポーツを楽しみたいという考えもあるだろう。
競うことで学ぶこともたくさんある。


だから、難しい。


何が正解で何が間違いかなんて教科書はない。
如いて言うなれば。

子供たちが燃え尽きてしまったり、嫌いになってしまったりするような
環境や指導は間違いなのかもしれない。


難しいけれど、いちばん大切なことじゃないかなと思うのです。
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  1. 2013/10/15(火) 17:42:22|
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