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強い心。

コンフェデレーションズ杯のイタリア戦が今朝方行われてました。

きっと多くの人が(自分含め/笑)
『なぜ今日なんだ!?』\(゜ロ\)(/ロ゜)/
『なぜこの時間なんだ!?』\(゜ロ\)(/ロ゜)/


と観れないことを悔やんだはず(笑)


結果的には負けてしまったわけですが…
いい話を聞きました。
キャプテン長谷部選手と監督との談話。


「監督は、僕たちなら世界のトップ相手にもできるのに『なぜ、やらないのか』と言っていた。
監督が『失望した』と言っていたのは僕たちに期待しているからで、それをヒシヒシと感じた」



やらないのではなく、出来なかったのかもしれない。
でもそれはやはりプロである以上、『やれなかった』では済まない。
やれるだけの力があると監督は信じていたわけで。

昨年と今年とオール宮城のスタッフは変わっていない。
きっと、今年のチームには去年以上に『やれるはず』と期待もしていたはず。





「チームとして戦うことの大切さ」、
そして「個とチームのバランス」。



個が強過ぎても、チームにおんぶにだっこでもダメ。
どちらもバランスが取れて初めて強いチームになる。
単独チームではなく、選抜チームが故の難しさも勿論ある。


オール宮城の先日の中央大会出場を決めた秋田との一戦。
きっと、秋田がどうこうではなく。
自分たちの心の在り方が違っていたんだと思う。



昨年はチームとして戦うことも個とチームのバランスも中途半場だったように思う。
それでも『勝ちたい』という個々の想いで最後までピッチに立っていたように思う。
それだけに、歯痒さと悔しさとが入り混じって言葉にならない焦燥感が残ったと思う。



選手である以上、プロだろうがアマチュアだろうが
公式戦である限り、勝ち点を得たいと思う。
それがプロなら勝ち点を得なければ何かを手にしたことにはならない。



今日のコンフェデ。イタリアは日本を称賛した。
そのことに素直に嬉しかったとコメントしている選手もいる。



それって、大事だと思う。



だって、果敢に攻めたとか
自分の持ってるモノ全て出し切った時にしか味わえない喜びだと思うから。



是非とも来月の中央大会、オール宮城の選手たちにはそんな試合をしてほしいと心から思う。
A代表の岩手に負けず劣らず良いチームだ、と関東に魅せつけたい。
プロじゃないんだぜ、みんなバラバラのチームでそれぞれが頑張ってんだ!!って。
どうだすごいだろうって(笑)



明らかにオール宮城は昨年二度も同じ相手に負けたことで変わったと思う。
勿論、去年のシガラミなど知る由もない選手たちだっている。


でもイシイは思う。
去年からずぅーっと心に巣食ってきた悔しさを持った選手たちが
今年のチームを牽引してきた。いい方向に導いてくれた。
心の強さ、想いの強さを肌で感じた東北大会でした。


このオールというチームに関してはイシイの出来ることは少ない。
でも、いつもたくさんの感動と気付きを貰えるチームです。

都同県予選③





必ず、ココでの経験を今関わっている全ての選手、チームに還元します。



素晴らしい経験をさせてくれるオール宮城の皆様に深謝!!
そしてそして…来月も笑顔で終われますように!!!
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  1. 2013/06/20(木) 20:45:42|
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