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心に沁みる言葉


言葉に関してはシリーズ化してもいいんじゃないかってくらい語ってます(笑)


只今、大会シーズン真っただ中でイシイの身体が一つじゃ足りません。
今週末は北芝電機バスケ部の県男女総合 in いわき。
そして東北大学女子ラクロス部のリーグ戦もfinal進出を決めて、
今度の日曜日が最終戦。是非とも勝利で飾って欲しいです
明日からは仙台高専名取RFCも東北大会に出発します。
イシイも火曜日の決勝戦には行くつもりです。



さて。
実はこのラクロス部のブログから心に沁みる言葉をもらいました。




『心を閉ざすな』

引きこもりとか、そんなんじゃなくて(笑)


もっと部員同士、選手同士、スタッフ同士思ったことを口に出して
コミュニケーションをとらなければいけない、といった主旨の内容でした。



ご尤も。


レギュラーだからとかスタメンだからとかベンチだからとか関係ない。
年の差だって、言い方や言葉を選んで伝えれば問題ない。
まして今までの経歴とか戦歴とか『今』は関係ない。


この今自分のいるチームで勝ちたいかどうかだ。


控えになったことが悔しかったらスタメンの選手を脅かすくらい頑張ればいい。
選ばれなくて悔しい、こぼすだけでなく姿勢でプレーでアピールすればいい。
如いてはそれがチームの向上に繋がるはずだから。
選ばれた選手は選ばれたことへの責任とやりがいを痛感するはずだから。


チームのベクトルが同じ方向を向いていれば想いは一つ。
そこに経歴だとか年の差だとか関係ない。
選手もそれぞれ人間だもの。誤ることだってある。
言葉、伝え方、表現の仕方。
目上の人に伝えたいことがあるならばそれに気を付けて話せば失礼には値しない。
もしそんなことで『生意気だ』と一喝されるのならレベルの低い話だ。

お互いが、見えていなかった視点で話し合う。
ベクトルが同じ方向へ向いていればたとえ喧嘩になろうとも無駄ではない。


トレーナーを10年続けてきて、強豪と呼ばれるチームの選手やスタッフの方と
お話をさせて戴いて、共通するポイントがいくつかある。


『強い年は練習中でも選手同士がけんかするくらい賑やかだった』


選手同士が一つの目標に向かっているからこそ起こる現象だと思う。


自分に自信がないのか。
否定されるのが怖いのか。
友情(それを友情と呼ぶかは微妙だけど)が壊れるのが嫌だとか?



最近の選手は大人しいと思う。

時代なのか-…その一言で片づけたくはないけれど
やっぱり自分の意志があってそれを臆することなく
チームメイトに伝えられる環境にあるチームは強いと思う。



時代、育ってきた環境、現状。


それも理由の一つになりうるのならば。

自分の言葉で自分の想いを伝えられる環境を作るのもスタッフの使命、なのかな。
ひとつのきっかけづくりとして。



心を開いて!!!!選手の為に尽くします

みんな、頑張れ!!

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東北大学女子ラクロス部『HUMBLERS』

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仙台高専名取RFC

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北芝電機バスケットボール部
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  1. 2012/10/11(木) 12:11:24|
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