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言霊。


言葉には魔法がある-…。


トレーナーを続けてきたことで学んだことです。

口をついて出た言葉はそこから命を持つ。
だからいい言葉は幸せを運んで、悪い言葉は縁起でもない…なんて言いますね。



今のスポーツを見ていて感じるコトは『メンタル面の強さ』
つまり『心の強さ』が勝っている方が勝利に近いところにいるんだなぁということ。



多分、そんなに実力的には差はない。
むしろ前評判の高い方がここ一番の大舞台で大どんでん返しを食らったり。


窮鼠猫をかむ、なんて諺もあるように
その場面での心の強い方がやはり勝者に近づくように思う。

ココロの強さは時に実力をも凌駕してしまうのではないだろうか。
特に学生スポーツ。

高校野球だって『甲子園には魔物が住んで居る』とか言われるのも
前評判を覆す名勝負が多々繰り広げられてきたからだと思う。



今年で4シーズン目を迎えた仙台高専名取RFC。

809.jpg


初めて一緒に日本一を経験したのは2年前。


初のシーズンは準決勝敗退。
3シーズン目の昨年は震災を乗り越えての出場だったが惜しくも決勝で敗退。


そして勝負の今年。


どこの高専も、日本一を目指して日夜練習に励んでいる。
どこの高専も、相手がどれほど仕上がっているのか今年はどんなチームなのか
不安になりながらも自分たちのラグビーをしようと必死なはず。



アタシの想いはどこまで届くだろう。


アタシの言葉はどこまで響くだろう。





トレーナーを続けてきて感じる『言葉』の重みと強さ。



時には凶器に、
時には追い風に、
時には差し伸べる手にもなり。


決してスポットライトを浴びることのないトレーナーというポジションで
どれだけ選手やチームの力になれるだろう。

そんな不安に苛まれることだってある。





必死に頑張ってもがいている選手を見ていると
何も出来ず、歯痒い時もある。


それでも、自分の言霊が力になればと願う。





言霊の力はその人自身だから。
だからこそ、自分も頑張らなきゃ!!



絶対諦めない。

例え残りロスタイム1分切って2トライ差で負けていたとしても。
きっと逆転する。そう諦めずに選手を見守り続けたい。


口をついて出た言葉には命が宿る。
だったら、否定的な言葉は言いたくないし考えたくない。

それを信じる力が強ければ強いほどもし選手を後押しする力になるのなら。
イシイは絶対に諦めない。



もし、諦めた時に諦めた先にあった未来が予想に反して良かったとしたら。
信じきれなかった自分に腹が立つから。

諦めた瞬間に逃げていく未来なら最後の最後まで自分だけでも信じていたい。



諦め悪い人間で結構デス

所詮、しがない自己満足ですから(笑)



だからイシイは諦めない。

トレーナーである限り、諦めない。




今年こそ、日本一奪還!!!
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  1. 2012/09/22(土) 15:56:47|
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