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夏の終わりに。

菅平から帰って来てから、会いに行ける日に意外と恵まれました。



仙台高専名取RFC。


201208231112000.jpg



菅平、蔵王と合宿三昧だった彼らは明らかに夏休みに入る前よりも逞しくなりました(*´∇`)



いちばん人数の多い5年生といちばん人数の少ない4年生は
イシイが初めて高専ラグビー部と関わった年の新入生であり、初めて菅平を共にした選手たち。


いちばん想い入れの強い選手たちかもしれません。



日本一という夢を間近で見た彼ら。
その翌年には日本一という夢を間近で逃した彼ら。


ベクトルは同じ方向を向いているけれど、
日本一に対する想いだったり
ラグビーへの想いや執着心は様々。


何とか勝たせてあげたいと思う気持ちと、
結果がどうこうよりも最後までしっかり見届けなければという気持ちと…



本当に一生懸命な姿にはヒトの心を突き動かす魔法があります。


選手たちの一生懸命な姿を見て、それに恥じないよう自分を顧みて。
それに応えられるよう自分を鼓舞して。


選手たちの一生懸命な姿に、いつも自分が刺激をもらっています。


自分達のエネルギーランプが点滅しだしたことにすら気付かずに
この灼熱の太陽の下で身体をぶつけ合い、ボールを追いかけて
終わると氷を乗っけて大の字になって身体全体で呼吸するくらいまで自分を追い込む彼ら。


彼らの心のよりどころとなる存在になっていたい。

来るたびにそう思わずにいられません。




この夏も、一生懸命な彼らの姿に暑さよりも熱い刺激を受け、心を突き動かされました。


もうすぐ夏も終わり。


夏の終わりに、昨日の宵は Blue moonがお目見えでした。

といっても、見た目にはいつもの満月とまったく違いはありません。
Blue moonとは、1カ月の間に2度満月が巡ってくることを指す言葉。
3年に1度くらいの頻度で起こり、一部では「見ると幸せになれる」との言い伝えもあるのだとか。


本来はそのまま「青く見える月」のことを指す言葉だったようですが、
それが転じて「非常に珍しいこと」を英語で「ブルームーン」と表現するようになり、
さらに転じて「1月の間に2度満月が巡ってくること」もブルームーンと呼ぶようになったそう。


月



夏の終わりの縁起モノ。


仙台高専名取RFCに幸あらんことを。
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  1. 2012/09/01(土) 10:48:28|
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