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温度。


何となく、続けてきてしまった。
好きだから続けてきた。

ずっと、何かしらの形でかかわっていきたい。


想いもそれぞれ。



その選手それぞれだと思います。
それでもここまで競技人生を続けてきたのは何はともあれ
その競技が『好き』だから。


そうでなければ自分の時間を費やしてトレーニングしたり練習したりしないでしょ。



何もこれはスポーツに限ったことではないと思います。
イシイにとっては仕事がこれにあたります。


独身時代はそれこそ寝る間も惜しんで指導案と格闘したり
レッスンとレッスンの合間を縫って自分のトレーニングしたり。


この仕事にすべてを懸けていたからこそ、
必死だったしでも苦痛に感じたことはありませんでした。
生活そのものが仕事中心にまわっていました。休みなくても関係なかった。


学生を終え一握りのトップレベルの選手たちを除いた社会人アスリートの方々は
生活の中心には出来ないけれど生活リズム、もしくは『自分』の存在価値の中に
なくてはならないくらい好きなんだと思う。


ただ、その『好き』にも温度差が生じて来ます。


個人競技であればそれはそのまま自分に跳ね返ってくるから
何とでも調整出来るモノですが…

それがチームスポーツであればまた話は変わってきます。
チームとして進むべき方向はどこなのか。ベクトルがどこを向いているのか。


チームとして存在する以上、大会へ出れば勝敗がついて回るわけで。
熱が高い人ほど、勝利に対する執着心、試合に臨むまでの過程を重要視する。
熱がさほど高くない人は楽しかったら良いじゃん、とか大会へ出ることが全てだったりする。


どちらも悪くない。


どちらも悪くないからこそチームのベクトルを同じ方向へ向かせる必要がある。
でなければプロでもなく『好き』で続けてきたモノが苦痛になってしまうかもしれない。


先日の『言葉以外に語るもの』でも書いたように
そうすると『環境』がとてつもなく大事になってくる。


学生スポーツは勿論、社会人スポーツだって環境づくりが
その競技人生を左右するといっても過言じゃない気がする。


それはやっぱりスタッフが尽力しなければならない部分でもあるし、
選手自身もそれにおんぶにだっこではやっぱりよくない。



元々『好き』で集まったメンバーなのだから必ずベクトルは同じ方向を向くはずなのだ。


そして、これは色んなチームを見せて戴いたからこそイシイが感じることが出来る部分。
今まで出会ったすべての人たちに感謝です。



頑張る人、大好きです。

好きなのに素直になれない人もいじらしくて好きです(笑)

好きなのにどうしていいかわからない人、お節介してあげたくなります(笑)




温度差があるからチームって面白いのかも。
それも色んなところから集まってきた選手たちのチームは尚更。


だったらその温度差が不快指数100%にならないように調整すればいい。

今はそれがイシイの役回りかな…なんて
ただのおせっかいなオバちゃんにならないよう気を付けよう
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  1. 2012/07/11(水) 18:36:05|
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