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希望の轍


先週末、第一段階?のオール宮城での戦いが終了しました。



思えば4/22の合同練習から始まり、
イシイが帯同出来た試合は6/10の秋田での試合。

その他は合同練習が5回?


なかなか全選手と交流を持つ機会はありませんでしたが
ものすごくいい経験をさせて戴きました。


表現は悪いかもしれないけれど…
最高のa pickup Rugby team でした。



今まで単体のチームを見せて戴くことが多かった中で、
2001年の宮城国体、2005年のミニ国体(バレーボール競技)以来の選抜チーム。



グランドの外と、ゲーム中では明らかに違う選手たちの眼差しに胸が熱くなり、
ラグビーという特殊な競技で一つにまとまることの難しさだったり楽しさだったり…


実際に身体をぶつけ合う選手たちと違って、選手たちがイシイに心を開いてくれるのか…
いくら、どこどこのチームに帯同してきましたとか
こういった資格持ってます、といったところで信頼関係が成り立つかと言ったらそうではないと思ってます。


201206101444001.jpg


初めて帯同した6/10の秋田での試合。

惜敗だったけれど、イシイの中では上位にランクインするくらい心に残る試合でした。



pickup Rugby teamが勝ち上がるためには個々の技術は勿論だけれど
やっぱり大切なのはモチベーションだったり気持ち、心意気。



誰もがここでプレーしてみたい!!!!という気持ちでセレクションを受けに来るような
敷居の高さがあるチーム。それこそがチームのレベルだったりブランド名をあげる最大の要因。
そしてそれがあって最高・最強のa pickup Rugby team が出来上がるのでは、と思う。



この初めて関わった第一次宮城選抜ラグビーチーム(A〇B48みたい…/笑)の
全選手、スタッフの皆様に心から感謝を申し上げます。



普段は関わることのなかった選手やスタッフの方々との交流を経て、
また新しい経験をさせて戴き、自分のトレーナーとしての引き出しが増えました。


そして選抜チームだからこそ感じる葛藤や競技、プレーに懸ける想い。
それぞれの環境でどう自分を高めていけばいいのか…


真剣に話し合う選手やスタッフの方々に囲まれて、改めてこの仕事のやりがいを感じました。



本当に素敵な素敵な選手、スタッフ陣でした。
貴重な経験に心から感謝致します。





日曜日に行われたセレクションマッチの結果を踏まえて新生オール宮城がまもなく誕生します。



さらに、熱く良いチームに生まれ変わると大きな期待を寄せています。




その魅力あるチームでまた本大会を目指して選手・スタッフの方とともに
自分に与えられた使命、勝利に貢献出来るよう次に皆さんに会うまで
しっかり自分自身を充電させておきたいと思います。


霧雨の中行われたセレクションマッチ。
得点以上に熱いもの、込み上げるものがありました。



ぬかるんだグランドに出来た無数の足跡が次の新生オール宮城への希望の轍。
さらに熱いものを求め、戦う漢たちをしっかりサポートしたいと思った週末でした。
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  1. 2012/07/03(火) 10:04:20|
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