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己が為に。如いては、誰が為に。

今回の東日本大震災で被災した東北各地の出身の選手たちが、
このお正月に各方面で大活躍し、口々に『被災地の希望に』といった内容の力強い言葉を残してくれました。


箱根駅伝。

史上最速のタイムをたたき出した東洋大学の山の神こと柏原選手。


高校サッカー。

県勢初の国立の芝を踏んで力いっぱい戦った尚志イレブン。




そして、忘れてはいけない我らが仙台高専名取キャンパスラグビー部。










残念ながら、今年は決勝で神戸高専に12-22で敗れ連覇の夢は途絶えました。







東日本大震災で校舎も多大な被害を受け、2カ月は登校禁止。
その間も、動ける部員で避難所を巡りボランティア活動も行っていました。




地割れを起こしたグランドを見て、
5年生は一度は絶望感を味わったことでしょう。


全国大会への夢さえも見れないのかと…




ようや5月の連休明けからぼちぼちグランドが使用出来るようになったものの
思うような練習は出来ず、学院大や仙台大、難を逃れた広瀬キャンパスのグランドなどを間借りしながら再びまたみんなでラグビーが出来る喜びを身体全体で感じていました。



大震災を乗り越えて、自らも被災した中でボランティア活動にも精を出し、
当たり前のことが当たり前でなく幸せであるということ。

ラグビーが出来ることの幸せを改めて感じた部員たちは随分と強く感じました。






結果は、どうであれ。






被災地のため。


故郷のため。



一緒に頑張ってきた仲間のため。






きっと、それぞれが
『自分以外』の何かのためを思って一生懸命だったに違いない。






でも、その『想い』の重さに力を発揮出来なかった人たちもいたのではないでしょうか…。












自分が今出来ることを精一杯する。




それが如いては『自分以外』の何かのためにも繋がっていく。




_MG_6913.jpg




イシイはそう思います。





だから、日頃から何もなくても!!


自分が置かれている環境下で自分のやるべきこと、
出来ることを精一杯やることが
その時は自分の為であったとしても、結果的にもしかしたら
誰かの心に響くかもしれない。
勇気づけることになるかもしれない。



それって、たとえ自分の知らないところでそうなったとしても

何か一石二鳥って感じしませんか?








だから、まずは自分が、自分の為に一生懸命。
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  1. 2012/01/10(火) 17:16:01|
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