HOME         LESSON      TRAINER     PROFILE             MAIL                            

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

Power

ラグビー日本代表がなかなか白星をあげられない…。



ラグビー好きとしては歯痒くもありますが、TVを通して第三者的に観戦するなら
一昔前のラグビーの方が面白かった気がします。


神戸製鋼がガンガンに強くって、

大学選手権も盛り上がって。




ただ、いざ自分が現場で携わってしまうとやっぱりその対象年齢のラグビーが一番熱いわけで(笑)

それでも、今の日本代表選手に気になる選手がいます。





大野均選手。



よく、『シンデレラボーイ』と呼ばれる大野選手は何と大学からラグビーを始めて、今や日本代表キャップ。
すごい人もいるもんです。


もちろんトップ選手になれたのは、身長191cm、体重105kgの恵まれた体格と、スピードなどの高い身体能力を兼ね備えていることは大きいと思う。

でもそれだけではワールドカップの舞台までは行けない。
ラグビーに対する勤勉さと情熱、人一倍の努力と根性があったからこそだと思う。


経歴はさておき。



大野選手のポジションです。『LO』-ロック、と呼ばれるそのポジションは
試合中一度もボールを触らないこともあるくらい地味なポジション、と言われることも。


ono.jpg


ボールを持って走ってトライを決めて。


注目を浴びるのはそういった華やかなプレーをする選手。






試合中、一度もボールを触らずにただただひたすらボールを繋ぐためだけに動くポジションなんて他のスポーツにはあり得ないんじゃないかと思う。大体にして、そのポジションに魅力だったり熱意を掛けられるってことは相当その競技…いや、人間が好きじゃなきゃやれないと思う。




大野選手みたいな選手がいるから、周りの選手が活躍出来る。



見えないところで、どれだけ頑張れるのか。
誰かのために、何て保険を掛けた言い方ではなく最終的には自分のためだと思う。


そこにいるのはお前じゃなきゃダメなんだ、と周囲に思わせる存在感。



何のために頑張るのかって言われたら、イシイはそう思う。



そこにいてほしいのはイシイなんだっていう圧倒的存在感。

でも決してその評価に驕ることなく献身的に自分の仕事を全うする。
イシイはそういう人間でありたい。


トレーナーという仕事に情熱を愛情を持っているから。
トレーナーという仕事が大好きだから。



他のスポーツもそうであるように、
ラグビーにしかない『魅力』がラグビーにはあります。




東北高専大会まで一カ月を切りました。

今年は東北でも全国でも『追われる立場』です。




自分のチームを愛し、ラグビーを心底愛し、驕ることなく努力を惜しまず!



今年も、仙台高専名取RFCの熱いシーズンが幕を開けます。




彼らの頑張りが、イシイのPowerの源です!!!
スポンサーサイト
  1. 2011/09/20(火) 10:31:59|
  2. HOME
  3. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。