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郷土愛。

先週の土日、旦那さんのバスケットに着いてって、金沢へ行って来ました。




経緯は割愛しますが、高校の一つ下の後輩達から持ち上がった石川県主催の招待試合。
総勢10名での来訪となりました。



イシイとしては、『是非とも訪れたい街ランキング』の上位に君臨する金沢です。


テンションマックスGでした!!(某ラクロスチームの気合い入れから引用)

試合は即席チームだったのにも関わらず、全員が高校時代を彷彿させるようなバスケで他チームを圧勝、
そして全員がものすごく楽しそうでした


その夜の懇親会は今回の主旨が『被災地の団体とのスポーツ交流』であるため、
3.11の話もしました。

数年前に能登でも大きな地震があったそうで、その当時の話も聞くことが出来ました。




翌日。

何と福島⇒大宮⇒越後湯沢⇒金沢 … 朝、8:10の新幹線で福島を出て金沢に着いたのは実に14:00頃。
乗り換えも2回あり、かなりの長旅なため午後の早い時間での帰路になる予定でいたので午前中だけ、金沢市を全員で観光。


昨日も一緒に試合をした県庁職員のSさんが案内役として帯同してくださいました。


0541449_s.jpg


金沢駅。


柱が鼓をモチーフにしたものという何とも粋な建物。

東茶屋街。

01-00.jpg


文政3年(1820)に建てられたままに残っている建物。
国指定重要文化財 『志摩』で茶屋遊びの解説を聞く。

また、そこに至るまでの道のりも当時の若旦那衆が通ったと云われる暗がり坂を通るという粋な演出。


日本の金箔の生産98%を占めるという金沢箔。

日本三大庭園の一つ、兼六園。

天守閣こそ復元されていないが立派な石川門が拝める金沢城公園。




一緒に歩いてくださったSさんの説明は本当に面白く、ガイドブックに載っていないような道を歩き、
街を流れる浅野川の橋の上から金沢の街を眺める。




この方は、本当に金沢を心から愛しているんだなぁ…って感じました。


Sさんご自身は能登のご出身だそうですが。



自分の住んで居る街、生まれた街を、Sさんのように他県から来た人に紹介できるくらい
住み込んでみたいと改めて思った。



今回の東日本大震災で被災した誰もが故郷への想いを強く感じたはず。




原発騒動に揺れる福島も、石川県同様に美しい自然も伝統もある素晴らしい場所。



忘れ去られないために、

取り戻すために、


まずは、自分の住む街の良さを感じなければと思った金沢遠征でした。






追記。


現在、ハードカバーで『県庁おもてなし課』というのを読んでいます。
それもあってか、Sさんの街案内がすごおく心に残りました
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  1. 2011/08/23(火) 14:57:30|
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