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『懸ける』

ここぞ、と言うところに想いを、自分の全てを懸けて頑張る。

『一所懸命』とはよく言ったモンです。





イシイの仕事でもあるフィジコはある意味、トレーナーでもありコーチでもある立場です。


『コーチの仕事とは何か』


大会(試合)までに選手をベストコンディションに仕上げること、大会中(試合中)に選手がベストパフォーマンスを発揮出来るように仕上げること。


大会(試合)までに選手をベストに持っていく…それは勿論だけれど、大会(試合)の中で選手をコントロールする…どんな言葉を掛けたらいいのかとか。それによって実力以上のモノを発揮することだってあるわけで。


イシイは―…


コーチやトレーナーは選手の人生、全部とは言わないまでも半分は背負っていると言っても過言じゃないと思っています。だから生半可な気持ちじゃ選手と接するなんてしたくないし出来ないし。


自分の仕事、立場の重要性だったり遣り甲斐の大きさを充分感じているつもりです。


イシイのやり方は必ずしも正しいとは言えないだろうし、否定されるコトだってしばしばあります。
それでも、こんなイシイのやり方が良いといってくれる選手や監督もいてくれます。



曲がりなりにも足掛け8年この仕事を続けてきて、正直心が折れそうになったことも何度もあります。
でも、そのたびに這い上がってきました。
決して、一人の力だとは思っていません。たくさんの人に支えて頂いて、ここまで来ました。



たくさんの人に出会って、たくさんの選手、指導者の方々に出会って。
その中で徐々に形成されてった『イシイ流』。
確固たるベースがあって、それを軸に動いてます。
ベースも軸もなしにその時の思い付きだけで動き回るのではなく、その根底には核となるものが必要だと思うわけです。


100623_163814.jpg


イシイの根底にあるもの―…

それは『感謝する気持ち』です。
仕事が出来る環境、支えてくれた人たち、自分に関わってくれた人たち。
仕事に対する姿勢だったり真剣さだったり。


選手の人生の半分を背負うなら、選手がここ一番の勝負を懸ける時に自分の取り組む姿勢だったり真剣さが足らなくて選手に悔しい思いはさせたくない―…と思うのです。スキルやセンスだけじゃない、そういったものも全て勝利や記録に繋がると思うのです。


昨日、試合に負けて悔しかった。

と、同時に自分が選手に対してチームに対してどうだったのかと改めて振り返ったわけで。



感謝する気持ちを忘れずに、選手にチームに、そして自分に『懸ける』想いに妥協が生まれないように。
気を引き締めて仕事しなければ、と感じました。



自分で選んだコト、好きなコトは、例え苦しくても苦しくない。
日々突っ走り続けるモチベーションにもなるから。


いろんな人が、あらゆる体験が今を支えている。
全てに、感謝―…ありがとう。
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  1. 2010/10/26(火) 00:54:27|
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