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餅は餅屋。

春の日差しは柔らかくて温かい。

桜の薄紅色、青空。
菜の花の黄色、遠くの山の残雪の白。
何もかもがキラキラして目に映る季節。


それでもやっぱりどこか寂寥感を感じてしまう春。
夕陽の光を浴びる桜を見て思い出した。


ひさかたの… なんちゃら、春の日に、花の散るらむ。



めちゃくちゃうろ覚え。
百人一首、覚えたくて調べていたのはもうかれこれひと昔以上前。


今時はスマホでちょちょちょい。
出てきた出てきた。


ひさかたの 光のどけき 春の日に
     静心なく 花の散るらむ



そうそう、これこれ。

穏やかな春の日に、なんでそんなに花びらは慌ただしく散ってしまうのか、静める心はないのか、といった唄。


咲いている桜にではなく、はらはらと舞う花びらにフォーカスしてるのが印象的だったんだ。


何となく寂寥感を感じるのは、ここなんだ。


『昔から、餅は餅屋って言ってな』
全然関係ないけど思い出した。


頭ではわかってる。
アタシは選手の怪我を治してあげることは出来ないし
痛みを代わってあげることももちろん出来ない。


自分の仕事に誇りもやりがいも責任も覚悟も持ってるつもり。


それでも感じることのある無力感。


治してあげられないからこそ、
代わってあげられないからこそ。

だからこそ、アタシが必要なんだと。
その想いだけは自惚れと言われても持っていたい。


来週から始まる2年めの『センセイ』。
情熱と愛情を持って学生にぶつかります!

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  1. 2016/04/05(火) 19:34:30|
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