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もしも。

友人が、某高校で働いている。
その高校の男子バスケ部がインターハイ出場を決め、彼女は応援の生徒の引率で会場入りしていた。


もともと、彼女は体育会系の人間ではない。
適度に運動もするし、嫌いではないけれど運動部に属したことがない。


初戦は勝利を収め、嬉しい反面連日の能代通いとちょっと疲労が付きまとう引率となった。
そんな彼女から昨日試合結果のメールが届いた。



試合は一進一退の攻防で第3クォーターに逆転、その後もシーソーゲームを繰り広げ、
最終クォーター残り11秒で逆転シュートを決められ1点差で敗退したという。


とにかく歯がゆく悔しい終わりでしたが、とってもいいもの魅せてもらったよ!



彼女のメールを見て、実際に試合を見たわけでも、そのチームを知っているわけでもないのに
思わず、目頭が熱くなった。



イシイも、学生時代はずっと選手として試合に出場してきました。
決して、いい選手ではなかったし、好成績も残せなかった。


それでも、自分なりに努力したあの頃は自分の中での大切な想い出であり誇りでもあり。


選手を支える立場について9年が経ち、自らが選手として試合に出ることは当然なくなったわけで。



選手としてのセンスも能力も高くないことは十分承知してますが(笑)






友人が感じた高校生の感動、

世界を舞台に戦ったなでしこジャパン、そして現在進行形の世界水泳。


胸が熱くなるような雄姿を見るたびに、思う。





もしも、叶うなら。



いつかまた、選手の立場で試合の臨場感、緊張感を感じたい。
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  1. 2011/07/30(土) 09:56:25|
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